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手作り(^^)v [助産師]

私が産師の学校に行っていたとき、妊娠からお産、そして産後1ヶ月までの受け持ちさんを2名持ちました(^^)v

その方々が、妊婦健診に来るたび、保健指導案を書いて、病院の指導者さんからOKをもらって、指導をする日々でした(^^;)
その指導が、しゃべるだけでなく、色々なイラストや物品を用いて行うんですが、
お産も間近になると、産後に向けて、母乳の指導も行います(^^)

その時に作った”おっぱい”を、病院に置いているのが古くなったので、久々に作りました(^^)v

材料は、古くなったストッキング、綿、土台のボール紙!(後、糸です)

ジャーン!!
DSC_0019.JPG

一応、大きさは、直径15cmほどで、高さはCカップくらい!
乳輪の大きさは、平均の半径3cm、乳頭の大きさは、一応理想の高さ、幅、長さ、各1cm!!

上から見ると、こんな感じ(^^)
DSC_0018.JPG

これを使って、妊娠期に行うおっぱいマッサージやお手入れを説明します(^^)v

本当に久しぶりに作ったので、結構忘れていて、最初は四苦八苦[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、何とか出来ました(^^)v

これを使って、明日から指導に励みます(^^)v

ぺったんこ靴(^^;) [助産師]

お久しぶりです(^^;)
忙しくて、旅行に行けず、
しかも、余りブログネタもなく・・・[あせあせ(飛び散る汗)](^^;)ゞ

なので、苦し紛れのネタです[あせあせ(飛び散る汗)]

病院で、妊婦さんの保健指導をしています!
そこでよく聞くのが、妊娠中の腰痛

妊娠すると、皆さん、ヒールのない、ぺったんこな靴を履かれています(^^)
妊娠初期の、お腹の出ていない時期は、ぺったんこ靴でも良いんですが、
お腹が出てくると、体の重心が後ろになるので、3~5cmくらいのヒールのある靴の方が、腰痛予防になります(^^)v

もちろん、ピンヒールはダメですよ(^^;)

かかとの部分が大きな、ヒールのある靴の方が、体勢のバランスが良くなり、腰痛をおこしにくくなります(^^)v

多分、一昔前に、妊娠した芸能人の方が、妊娠したので”ヒールのない、ペッタンコ靴”をはいている印象から、
妊娠したら→ペッタンコ靴!
みたいな、イメージがあるようですが[あせあせ(飛び散る汗)]

妊娠後期になって、お腹が出て、重心が後ろになる、
いわゆる、そっくり返るような??ふんぞり返るような??体勢になっているようなら、ヒールのある靴を履いている方が、腰痛になりにくいので、試して欲しいです(^^)v

なので、うちの旦那さんの通勤靴は、ちょっとヒールのある靴です(^m^;)

無痛分娩の後は(^^;) [助産師]

久々に、ちょっと、働いていて疑問に思いました(^^;)ゞ

今の産科の病院は、無痛分娩の方が多いです。
別段、無痛分娩を否定するつもりはありませんが、
ある意味、自然に逆らう事なので、ある程度のリスクがあります(^^;)ゞ

それが、産後の痛み(-▽-;)

お産の時は、ほとんど痛みを麻酔で取ってしまいますが、産後は麻酔を使い続けることはしません(^^;)

なので、産後の痛みに、耐えられないママたちがいます[あせあせ(飛び散る汗)](--;)

痛み止めを使うのには、限界があって、使いすぎると、育児も母乳をあげることも出来なくなる場合があります[あせあせ(飛び散る汗)](^^;)ゞ

産後は、痛みと育児のバランスを取りながら、入院生活を送っていくんですが、お産の時に痛みを取ってしまうので、産後の痛みが、ママたちにとって、初めての痛みになります(^^;)

そうなると、赤ちゃんがおっぱいを吸う時も痛くて、母乳をあげられない[あせあせ(飛び散る汗)]
おっぱいをあげることが苦痛になってしまうママ・・・[あせあせ(飛び散る汗)](^^;)

お産後の体力を温存するために、無痛を選んでいるのに、産後の痛みで、育児が出来なくなるなんて、ちょっと本末転倒な様な・・?(^^;)ゞ

そうなると、やっぱり多少の痛みは我慢してほしいなぁ~と思うのは、医療者の傲慢さなんでしょうかね??(^^;)ゞ

無痛分娩に思う(^^;) [助産師]

無痛分娩の見学をしました(^^)v

腰から持続で麻酔薬を入れ、陣痛・産痛を取って、お産をする方法です。

自然なお産とは違って、痛みが無いので、お母さんの痛みに対する恐怖がないです。

でも、やはりリスクはあって、赤ちゃんへ麻酔が効いてしまう(寝てしまうので、息が出来ない→危ないです(^^;)ってか、最悪死んじゃいます(--;))
痛みが無いので、赤ちゃんが陣痛だけで外へ出てくるのに時間がかかったり、麻酔が効いて陣痛そのものが弱くなってしまうので、陣痛促進剤の使用は必須となります。
だから、異常も起きやすく、吸引分娩や帝王切開になる事も多いそうです(^^;)ゞ

海外では、結構無痛分娩は多いようですが、我慢が美徳の日本では、まだまだメジャー出産方法ではありません(^^;)ゞ

自分は、訳あって、帝王切開で子どもを産んでいるので、偉そうには言えませんが、やっぱり痛い思いを乗り越えてこそ、子どもが可愛いと思えるような気がすんですよね~(^^;)ゞ

医療者の端くれですが、医療の発達って、どうも、人間としての本能を色々遠ざけようとしているような気がして、????と思ってしまう現実を感じています。

科学の発達は素晴らしいものです。でも、色々な事が一足飛び過ぎて、人の感情や情操を置いてきぼりにしているような気がします。

無痛分娩そのものを否定はしません(^^)v痛みで気絶してしまうような方や、恐怖でお産が出来ない!と思っている方には、ホント~~~に、ありがた~~~い出産方法です(^^)v

虐待の事件を聞くと、痛い思いをして、せっかく産んだのに・・・と思うと、
痛い思いをせずに出産したら、もしかして虐待なんかは無かったのかな??なんて思ったりもしますから・・・(^^;)

産むのはお母さんで、出産方法を選ぶのもお母さん!でも、安直になんでも、自然でできる方法を医療介入してしまうのは、どうなのかなぁ~~??(・・;)
と、無痛分娩を見学して、シミジミ思ったりしてみました(^^;)ゞ

産後に、ホント気を付けて(^^) [助産師]

久々、助産師だと思い出しました(^^;)ゞ

友達からメールで、「孫が生まれたけれど、嫁の調子が良くないの。どうしてあげたらいい??」
ホントいい姑やっている友達です(^^;)ちなみに、友達と言っても、50代後半ですが(^^;)ゞ

産後10日目。退院して3日目。
産後一番、マタニティブルーになりやすい時期です。

マタニティブルーや産後うつは、産後のホルモンバランスの崩れから起こりやすいと言われていますが、原因ははっきりしません。統計的には、兄弟の一番上の長女がなりやすいとも、産後のフォローが全くない人がなりやすいとも、予期せぬ妊娠で、妊娠そのものが受け入れられない方がなりやすいや、出来ちゃった結婚の方も、なりやすいとも言われていますが、誰でもが、何時なってもおかしくない病気です。

で、友達の嫁は、できちゃった結婚(^^;)ゞ
なんと、妊娠7ヶ月で結婚! 今どきは珍しくないようで、結婚式のドレスも妊婦用なんてあるんですね(^^)v ビックり!!

そして、このお嫁さん、事情があって、産後は実家に帰らず、お昼間友達が通って、産後の生活の手伝いをしていましたが・・・(^^;)
友達が朝行ったら、台所で、ギャン泣している赤ちゃんを横目に、ぼへ~~~っと(友達談)していたそうです。
目はうつろ、表情もなく。一瞬幽霊かと思ったそうです。

おそらく、マタニティブルーか、産後うつになっていると、友達は思ったそうです。

とにもかくにも、息子に連絡して、今は友達の家に赤ちゃんごと、連れて帰って来ているので、どうしたら良いか、の相談でした(^^)

まずは、もし、本人の意思が聞けるなら、どうしたいかを聞く事。
本人がどうしたいか言えないのであれば、産後うつによる、思考低下も考えられるので、明日にでも、本人もしくわ息子さんを説得して、受診する。
誰も納得しなければ、友達だけでも、電話相談、もしくわ心療内科に電話して、家族受診ができるかどうか確認して、受診する。
などなど、アドバイスをしました。

産後うつになるには、実母との関係性もあると聞いたことがありますが、そこの所はプライバシーのこともあるので、聞きませんでしたが(^^;)ゞ

あと、友達には、くれぐれも出しゃばらず、息子さんが中心になって、治療に当たる、育児を手伝ってあげてね(^^)vと、一言。

すかさず、なんで??"(-""-)" と友達。

産後クライシスについて、かいつまんで話しました。
産後、旦那さんや家族が、育児をしている本人に、どうした ああした、と言うのは、よく覚えているものです。
周りはよかれと思ってして”あげて”いるんですが、これが、当の本人には、苦痛で、これが長い時間熟成され、育児から少し解放され始めると、また鬱積され、究極 熟年離婚や家族断絶(^^;)
につながるらしいです(^^;)ゞ

産後は、育児をしようと アンテナ バリバリ張って、メチャ頑張っていますから、本人に悪気がなくても、そう受け取られていないか、確認した方が良いかと(^^;)ゞ

とにもかくにも、今は、本人の意思を尊重して、やりたいようにやらせてあげて、落ち着くまで見守るのが得策です(^^)v
もし、家族で支えきれない場合は、産後ケアの入院措置ができる病院や助産院もあるので、それは福祉課とかに相談した方が良いと思います。

まぁ、友達は看護師の免許は持っているので、安心ですが、それでも、念には念ですから(^^;)ゞ

1人の家族が病むと、周囲の家族は大変です。身体も大変ですが、心はもっと大変です。
友達には、心は知らない所で(無自覚で)病んでいくから、注意するように、最後に声をかけて、電話を切りました。

明日は、良い事あるかなぁ~(^^)vお祈り お祈り(-人-)ナムナム

助産師として、心が痛い事(--;) [助産師]

ホントは、東京御のぼりさんスリーを書きたかったんですが、気になる記事を見つけて、ちょっとショック(^^;)ゞ

ちょっと思考が傾きがちなので、苦手な方はスルーしてくださいね(^^;)ゞ

エイズ感染が、過去最高!
梅毒が増加中!

う~~~ん(--;)やっぱり、性教育している身としては、やっぱりただ事ではない!

”性教育”と言うと、必ずあるのが、反発(--;)
日本には、未だ根強くあるのが、性善説、世代間・同性間・家庭間性教育の存在と性教育を行う事による性興味の増加と性交渉実施増加の懸念。

性善説は、ホントに厄介(--;)
日本の誇らしい文化ではありますが、それが性教育の邪魔をしていると、私は考えています。

海外では、特にメジャーな宗教は、性悪説が主流です。だから、教育が必要だ!と言われる。
聖女で過ごすための教育、中絶をしない・させない教育、禁欲の方法、すべてが学校で、教会でなされています。
それは、基本、人は悪に染まりやすい、悪魔が人をそそのかすので、それをはねのけるための方法を身に付けなければならない!との観点から、教育が成り立っているからです。

心理学では、性欲は生まれたときからあって、それを発達課題として、それをクリアしながら人生を生きていくと、高名の学者さんは言っています。
つまり、性欲をどうコントロールするかが、人生だ!(ちょっと暴論ですが(^^;))
ぐらい、人は”生殖能力=性欲”があるものです。

人は成長していく過程で、性のことを考えなかった人はいないでしょう。人を好きになる!自体が性の萌芽です。

教育をしなければ、必然抑圧は、予想外の反発を生みます。

日本で、ビデオ・PCが汎用されるのになったのには、影ながら性情報の氾濫があったから、とも聞いています(^^;)

私は、キチンと性教育を受けて欲しいと願っています。
昔は、間違った情報は、人々の確認によって、淘汰されていっていましたが、
今のネットの世界では、良い面では、忘れない。しかし反面、消去されないまま、淘汰されません。
正しい情報なのか、間違った情報なのか。
判断するのは自分自身です。
そして、間違っているとわかっているのに、それを”さも、正しいですよ”と言う(--;)困った方々。

そして、根本、日本の方は、性善説をすり込まれています。

法律でも、「犯罪を犯しても人は更生することが出来る」「罪を憎んで、人を憎まず」などは、性善説の顕著な例です。

赤ちゃんは、無垢で、子どもは、大人のせいで悪くなる」
「死んだら、皆いい人」
「そう悪い人ばかりでは、ないよ」
「間違っているとは思わなかった」
「自分は騙されないだろう」
「まさか自分が??」

いやいやいやいや(--;) 

因みに、外国で死刑がないのは、残酷だ!と言っていますが、「人は更生することが出来ない」「死んでも治らない。だから生かして、少しでも更生させよう」根底には、性悪説があるからとも言われています。

話がちょっとズレてきましたね(^^;)ゞ


全ての人が、無責任な性交渉による性感染症感染では無いと思いたいですが、そうではない人は、中には居ます。
「人に移されたんだから、人に移してもよいだろう!
どうせ、死ぬ病気じゃないんだから・・・。」

ホント居るんですよ!!

自分の身を、その危険からどう守るか!
性教育は、男女交際の基本から学び、性交渉の大切さ、生殖能力の素晴らしさを伝えれる、大切な教育だと、私は思っています。

少子高齢化が叫ばれ、今の子育て支援も大事でしょうが、将来投資としての性教育にも力を入れて欲しいなぁ~!と、長々思いました(^^;)

さすが(@0@;) [助産師]

久々に、大きな、ジャンボベビー話題です(^^)v

お産の傾向は、人種によって、微妙に違います(^^)v

東南アジア、南米のブラジル系の方々は、結構安産な方が多いと言われています(^^;)

日本人は、今は運動不足がたたって、ちょっと難産傾向がありますが、同じ東洋系の中国韓国方々は、騒ぐ割には、安産と言われています(^^;)ゞ

日本は我慢が美徳は、お産いきていて、いまだ騒いだお産になると家族やご本人が「恥ずかしい(--;)」と言われますが、中国や韓国の方は、騒いでお産になるのは、特段何とも思わない方が多かったです(^^;)ゞ

で、今回、南米の方が3人目のお産となり、担当することになりました(^^;)

上のお子さんも、3800g級の大きなお子さんだったそうですが、今回はそれを上回る予想・・・(^^;)ゞ

しかも、今回の体重増加がハンパない(><;)   
なんと20kg!!(@@;)

そして、お産になったんですが、なんとスムーズ(^^;)ゞ

2いきみで、ツルン・・・(@@;)  なんとあっけない幕切れ(^^;)

それは良かったんですが、生まれた赤ちゃんは(@@;)   4500g級!!

重かったです(^^;)

実際3キロで生まれた赤ちゃんの1か月後が、だいたい4キロから4.5㌔になリますから・・・(^^;)ゞ

いや~~~ビックリです(^^;)

でも、無事で何より!!嬉しかったです(^^)v

しつけって??(^^;) [助産師]

研修で、今どきの中高生の話が聞けました(^^)

研修に来る先生たちは、ホント面白いです(^^)v

そこで、今の中高生にアンケートした結果を教えてくれました!

内容は、「親から躾を教えてもらったことがあるか??」です。

なんと、8割の中高生が「無い!」(@@;)と答えたそうですが・・・(・・;)

もちろん、その親御さんたちんもアンケート調査があって、「子どもの躾をしている」と答えたのは、ほぼ100%(^^;)

この差は、なんなんでしょうね??(^^;)

この中高生は、”躾”の内容がわかってない!んでしょうかね(^^;)ゞ

えらいこっちゃです(^^;)ゞ


親子で、躾の認識に、こんな差が有ったら、そりゃあ現場の先生は、ビックリでしょうね(^^;)ゞ

看護学校の先生たちも、私も、ホントビックリです(^^;)

思わず、自分の子どもたちに、「躾って、何か知ってる??」と大学生になっているのに、聞いてみました(^^;)

そしたら、ちゃんと「自分の事は自分でやる!や、時間は守る!やご飯はちゃんと3食食べる!なんかの生活習慣や礼儀作法、マナーを教えてもらうことやろ??何言ってんの??[むかっ(怒り)]

やれやれと思ったら、最後に
「あんまり、お母さんには、教えてもらってないような気がするけど??(^^;)」

Σ(@0@;)おおおおおぉぉおおぉ[たらーっ(汗)]
ショックを受けていたら、「ウソ噓[あせあせ(飛び散る汗)]」とフォローしてくれました(^^;)

ちょっと安心でした(^^;)
でも、ホント躾って、難しいですね(^^;)

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